プラネタリウムのオーロラ

ミノルタのプラネタリウム
光るボトルのグレープフルーツジュース

プラネタリウムで、やっと観たかった
「オーロラのしらべ」を観られました。
舞台はアラスカ。
四半世紀前に、実際にアラスカでオーロラを観た友達とご一緒したのは、感慨深い!

ドリンクは光る容器のグレープフルーツジュース。

アンモナイトの異常巻き

先日の「サイエンスZERO」は、私の1番興味のある、アンモナイトの「異常巻き」の話だった。

昔はただの奇形だと思われてた。最近では「意味があって進化した」。ここまでは知ってる。

最新の研究では、もっと分析されてた。

ある条件を与えると、例えば「ニッポニテス」等の異常巻きの形を再現して、同じ形をシミュレーションして作り出す。

他の異常巻きも再現。
面白すぎる。

飛行機雲

みなとみらいの飛行機雲
病院の入口付近の飛行機雲

みなとみらい地区で飛行機雲を見た。

少し移動して、家族の入院している病院の入口付近でもそれを見た。

どちらも右肩上がり。
運気は上昇しているに違いない。

理屈じゃなくて

先日、ネズミの国の話してて、私はシーには行ったことないから、

シーはなんの特徴があるの?
と訊いてみたら、

景色がきれいでも、アトラクションが特にいいといいわけでもないと言うから

なんの為に行くの?的なこと言ってみたら、

愉しめばいいんだよ。
考えるな感じろと言われた。

のどかな世間話。

ところが、家にどうもミッキーが居る音がするんや。

家が悪夢の国になってて、マジで焦ってます。

(家の構造情報については敢えて省きます)

生命の瞬間のきらめき

私は、

ヤドカリが宿を替える瞬間
カタツムリが卵から孵る瞬間
蝉が羽化する瞬間

を見た事があります。
どれも感動です。

なかでも、羽化したばかりの蝉はまだ、色もついていなくて、青白く輝き、神々しささえ感じました。

別件ですが、夏休みに、蚕を飼うよう学校から言われて、無事に羽化した姿を見たら、まつ毛のとっても長い白い羽の可愛い蚕蛾に変身しました。

蚕蛾は、食べる器官を持たないと聞きます。
独身さんだったので、そのまま一週間でお亡くなりになり、私は泣きながら、植木鉢に埋めました。

せん虫

私は、せん虫がガンを尿で90%以上の確率で見つける現象を、早く臨床化すればいいのにと、思ってる。

新薬と違って、1つも人体に影響を与えない。
日本は、手続きに時間がかかって、応用がきかなくて、頭悪いと思う。

トクホもそう。恐ろしい程、時間とお金がかかるはず。

☆ニュースからの引用です。

iPS血小板輸血へ臨床申請 京大、再生不良性貧血患者に(京都新聞) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl… @YahooNewsTopics

https://www.sankei.com/economy/news/180704/ecn1807040043-n1.html

アリの生態

アリの生態は大体知ってると思ってたけど、「又吉直樹のヘウレーカ!」を見たら知らない事が、3つあった。

1.冷酷!?危険な仕事ほど老齢アリが担当。人間だったらヨロヨロなので、理にかなってるけど、そうはいかないね~。

働かないアリはが居ることは知ってたけど(しかも働かないアリを取り除いたら、新たな働かないアリが出て来る)、2.巣の大きさによって割合が違う。

3.遺伝子を残す法則が違う(メンデルの法則?エンドウマメ?じゃない)。
だから、自分の子孫を残すのでは無く、母娘・姉妹に協力した方が、自分の為になる。

専門家じゃないから、色々見ないと知らない事が多いね。

女系社会だと知ってはいたけど、遺伝の仕方が違うんだね?。

家族に聞いたら、更に知らない事が‥。

最新の情報を持ってるリーダーアリは、更に最新の情報を持ってるアリに速やかにその権限を明け渡すらしい。

このアリ社会、人間の政治家も会社も見習おうよ。
というか、どうして、あんな小さな虫にそんな社会性があるんだろう??

私の出身大学の、農学部の教授(見る度に偉くなってるw)にして、研究部の顧問だった小野先生、蜂のシーズンになると必ずメディアに顔を出す。

どんどん新しい生態を研究してるんだろうな~。

☆このTV出演の先生にTwitterで三度リツイートされました。

★知ってるつもりにならず、いつも謙虚でいたい。
研究も歴史も変わります。