太陽と月の表とその裏と。

数年前に、グループ展でご一緒した方に描いていただいた、
「私のイメージ」の絵。

お会いしたばかりの人。

オーラという訳ではない。
私のオーラは、青が強い紫色らしいので。

この絵描きさんは、
私を
「オレンジ色、明るい元気な太陽の感じ」と言われた。

大学生の頃も感性の鋭い友達に黄色と言われた。

私は、本当にこんな風に見えているのだろうか。

光と影は、表裏一体。

未だうまく自分を表現できないでいると思っている、少しばかり長く生きただけの存在。

自分では、
表はクールで、それでいて核(コア)は、とても熱くたぎっている。

そんな人間のように思っている。

触れて、冷たいかというと、それも少し違う。

地表には、陽が平等に射している。それは私にも。

昔の私も、
長く生きた私も、やっぱり自分を出すのは、不器用で。

だから、絵筆に。
今は、文字に心を乗せて、風に流す。

私の声は、すれ違う誰かに、
届いていますか?