先日の「サイエンスZERO」は、私の1番興味のある、アンモナイトの「異常巻き」の話だった。
昔はただの奇形だと思われてた。最近では「意味があって進化した」。ここまでは知ってる。
最新の研究では、もっと分析されてた。
ある条件を与えると、例えば「ニッポニテス」等の異常巻きの形を再現して、同じ形をシミュレーションして作り出す。
他の異常巻きも再現。
面白すぎる。

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アリの生態は大体知ってると思ってたけど、「又吉直樹のヘウレーカ!」を見たら知らない事が、3つあった。
1.冷酷!?危険な仕事ほど老齢アリが担当。人間だったらヨロヨロなので、理にかなってるけど、そうはいかないね~。
働かないアリはが居ることは知ってたけど(しかも働かないアリを取り除いたら、新たな働かないアリが出て来る)、2.巣の大きさによって割合が違う。
3.遺伝子を残す法則が違う(メンデルの法則?エンドウマメ?じゃない)。
だから、自分の子孫を残すのでは無く、母娘・姉妹に協力した方が、自分の為になる。
専門家じゃないから、色々見ないと知らない事が多いね。
女系社会だと知ってはいたけど、遺伝の仕方が違うんだね?。
家族に聞いたら、更に知らない事が‥。
最新の情報を持ってるリーダーアリは、更に最新の情報を持ってるアリに速やかにその権限を明け渡すらしい。
このアリ社会、人間の政治家も会社も見習おうよ。
というか、どうして、あんな小さな虫にそんな社会性があるんだろう??
私の出身大学の、農学部の教授(見る度に偉くなってるw)にして、研究部の顧問だった小野先生、蜂のシーズンになると必ずメディアに顔を出す。
どんどん新しい生態を研究してるんだろうな~。
☆このTV出演の先生にTwitterで三度リツイートされました。
★知ってるつもりにならず、いつも謙虚でいたい。
研究も歴史も変わります。
※世の中に、〇VS.〇みたいな戦いを想定する企画があるけど、現在に於いて、海の最強生物は何か考えてみた時に、家族に骨格がサメとシャチでは全く違う、という事に興味を持って書いた文章です。
【水棲生物の王者】
先日、「ジュラシックワールド」を観てたら、水棲生物のでっかい「モササウルス」が出てきたので、当時の海の王者なのかな?という話をしていた。
じゃあ、今の海の王者は何だろう?と考えてみた。
考えられるのは「サメ VS シャチ」、サメは魚類で古代型の生き物。シャチは進化した哺乳類。それだけでも、シャチの方が圧倒的に優位だと思った。
そしたら、骨格からして違うよ、って言うのでググってみた。
ひゃー、圧倒的に違うわ。。。
シャチは、団体で凄い頭脳戦で狩りをするからね。
見た目は可愛いけど、本能出されたら大変。。。
★見た目や印象だけでは、本当の強さは分からない。