今日も元気!

仲間!
心配り第2弾いただきました。

今日は、この間抹茶ラテをくださった守衛さんにやっとお会いできたので、お礼しました。

そしたら、まさかの本日はカフェラテ。一緒にがんばりましょう!の文字がプリントされていますね☺。

そして、1枚目の写真は、朝からいい大人が何やってるんだか〜。

モノトーンに差し色

オールブラックにグレーをインナーにレースの柄が見えるトップスに黒のスカートとブーツ。

少し味気ないのでポンポン付きのふんわり感のあるオフホワイトのマフラーを差し色に。

ちびまるこちゃん

※偉大な作家さんに対して、捧げる言葉です。

さくらももこ先生は、終戦記念日に、旅立たれたのですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

小学生時代、私は「なかよし」から始まり、同時に「りぼん」を読み始め、月のお小遣いは、それで消えてしまう感じでした。

私は漫画家になりたい「漫画家の卵」さんの投稿・批評のページが好きで、そこまで読み込んでいました。

「りぼん」で、さくらももこ先生の投稿時代を知っていて、それを読んでいて、批評も覚えているんです。
「話はうまいけど、絵は下手」と、書かれてました。

でも、その絵のまま大物になり、世界のたけしと組むほどに。ちびまる子ちゃんは、国民的キャラクターに。
「私しゃ、○○は嫌いなんだよ」のセリフとか、友蔵心の俳句とか、周りを囲む個性豊かなキャラクターが好きでした。

同時期に「矢沢あい」先生も投稿ページにいて、よく覚えています。
覚えているのは、矢沢永吉が好きだからこの名前にしたってことですね。
こちらも、「NaNa」が映画化されたり、大物になりましたね。

当時の二人が同時に投稿してた時代の、さくらももこさんの気持ちの漫画を、丁度見つけたので、写真をアップします。

この間、昔の漫画、安孫子三和先生の「みかん・絵日記」を片付ける為に、読んでいたら、柱の部分(単行本化する時に広告を消して、作者が好きに書き込む部分ですね)に、私の好きな清水玲子さんとお会いして素敵な人だったと書かれていて、漫画家さん同士こういう繋がりがあるんだなあ、って思いました。

「バクマン」みたいに、相手を意識し、しのぎを削っているんですね。

逆に不動の地位を得ていても、新しい才能を持つ新生作家さんに嫉妬を感じ、自分の時代は終わったと思うのだそうです。

あの、漫画の神様と言われる、手塚治虫先生もそうです。

石ノ森章太郎先生か松本零士先生に、物凄いジェラシーを感じ、何か意地悪してしまったそうです。
でも、後で悔い改め、きちんと謝罪したそうです。

絶頂期で漫画連載を何本も抱えていた、手塚治虫先生は、喜怒哀楽の表情は、符号として当てはめていたと聞きます。
キャラクターの描き方も基本、丸っぽく描きます。

でも、晩年の手塚治虫先生は「アドルフに告ぐ」みたいに、劇画調の絵に挑戦し、試行錯誤してた様子が伺えます。未完のまま、終わってしまいましたが。

藤子・F・不二雄先生は、逆にあのキャラクターのタッチで、大人向けの漫画を描いたりしていたようです。

音楽の世界もそうです。
小室哲哉さんは、宇多田ヒカルがキラ星の如く、デビューした時、
敵わない、歌詞の意味が分からない、と感じたらしいです。

宇多田ヒカルさんは、あの「オートマチック」を歌詞を書く時に、電話のベルを取るコールの数を凄く考えたそうです。
「7回目のベルで受話器を取る」の歌詞です。6 でもない、8でもない。

すぐに取ったら、待ってましたと思われる、電話に出ないなら、切ろうかな、と思わせる数字が7回目のコールの数字なんだそうです。

初めから漫画が完成してた、浦沢直樹先生もデビューしたはいいけど、泣かず飛ばず。
家族を養う為には、「売れる」漫画を描かなきゃいけないと思い、「YAWARA!」を考えたそうです。
だんだん強くなる、スポ根漫画の常識を破って、過程を描かず、いきなり「強い!」でも、後からちゃんと裏付けされています。

リアルタイムで見ていた時は、ただ面白いアニメでした。
でも、作者目線で一気に125話見たら、ここでこう持ってくるのか、と説明しきれない位工夫が施されていました。
でも、自然にストーリーは進んで行きます。
ラストは号泣です。。。

今、浦沢直樹さんの最新作「ビリーバッド」に手をつけました。
彼がどのような進化を遂げてるのか、見てみたいです。

☆私のバイブルは「ドラえもん』です。
私はこれで、地学・歴史・哲学・科学・化学・ドラえもんの指導・超常現象・都市伝説、まだまだ多くの事を学びました。

★作家さんの心意気と栄光をたたえたいです。

作品は作家の手を離れて、受け手皆の物になる

漫画などの作品は、いつの間にか作者の手を離れて、読者皆の物になる。
「あの人を亡くさないで」の意見を汲んで、長生きさせられたキャラクターも居た(私の好きな韓流時代ドラマの話)。

漫画でも、本人のリニューアルでも、もう作者だけの物ではない。勝手にキャラクターを失くしたら、読者からブーイング。

歌においてもそうだと思う。本人がカバーしたりするけど、前の方がいいと感じてしまうことが多い。本人は、時代に合わせたり自分自身が進化した作品を世に出したいのだと思うけど。

作者が急逝して突然作品が終わる事もある。続きはあったはず。作者は無念でしょう。
「イタズラなkiss」の続き見たいし、読んではいないけど、手塚治虫先生の「アドルフに告ぐ」は未完と聞いている。
ラフでも、ネームでもいいから、作者急逝の場合は公開してほしい(実際あった)。

美内すずえ先生は生きてる内に、「ガラスの仮面」を終わらせますと公言してるけど、最終巻から6年。心配です…。

手塚治虫先生は、「売る程」ネタがあったと言うけど、命ギリギリ迄ペンを握ってたらしいので、伸び悩んでいる作家さんに、プロットだけでも残してあげる暇はなかったですね。

「グイン・サーガ」の栗本薫先生も、急逝した方の一人ですよね。
最初の数巻しか読んでなくて、弟のために高校の図書館でせっせと、借りていました。

YAWARA! アニメを見直してみて

YAWARA!見直してるけど本当に面白い。

作者は、デビュー作から有名漫画家の巻末に載せてもらう程完成度が高かったけど、20代で養う家族があったため「売れる」漫画を描こうと思ったのだって。
王道の「修練して強くなる」のではなく「いきなり強い」。これぞ、プロ根性。作者視点で見ると、更に興味深い。