お屠蘇

最近、お屠蘇を用意する家庭は減ったみたいだけど、家は必ず用意します。

みりんだけでは甘すぎるので、日本酒を多く入れて、今仕込み中です。

ラス1

来年からは新天地。
この神社には多分最後のお参りに。

毎日何人もお見かけしました。

朝のお参りは、願いが明確になって、そして心をクリアにしていただけそうです。

心の定規

何をしてようが
何を食べていようが

誰と過ごしていようが

自分が、ハッピーなら、それでいいじゃない。

心の定規は、いつも自分の単位で測る。

深海

なんとなく浅かったSNSへの投稿より、ここではより深みを書いてる気がする。

深く掘り下げたその先にあるものとは?

まだよく知られていない深海。
新しく発見されること
果てなき 未知の領域。

宇宙と同じで、これから知られていく、奥の世界。

もっと深く。
もっと遠くへ。

太陽と月の表とその裏と。

数年前に、グループ展でご一緒した方に描いていただいた、
「私のイメージ」の絵。

お会いしたばかりの人。

オーラという訳ではない。
私のオーラは、青が強い紫色らしいので。

この絵描きさんは、
私を
「オレンジ色、明るい元気な太陽の感じ」と言われた。

大学生の頃も感性の鋭い友達に黄色と言われた。

私は、本当にこんな風に見えているのだろうか。

光と影は、表裏一体。

未だうまく自分を表現できないでいると思っている、少しばかり長く生きただけの存在。

自分では、
表はクールで、それでいて核(コア)は、とても熱くたぎっている。

そんな人間のように思っている。

触れて、冷たいかというと、それも少し違う。

地表には、陽が平等に射している。それは私にも。

昔の私も、
長く生きた私も、やっぱり自分を出すのは、不器用で。

だから、絵筆に。
今は、文字に心を乗せて、風に流す。

私の声は、すれ違う誰かに、
届いていますか?

ラベンダーカラーとそれを彩るカラーの集合体

ある時買った福袋に入っていた、紫の柄の薄手のセーター。

今日は色合わせに困ったので、手作りアクセサリー作家さんとコラボした時のアクセを組み合わせてみる。

トップスの長さがダボついて、全体のフォルムが締まらないので、どなたかのアームバンドで絞ってしまった。

ボトムスは、手作りのチュールのスカート。

たまには、日の目を見させてあげないと、太陽を恋しがっているだろう。