

近頃、親が昔のアルバムを次々引っ張り出して、コピーをしてまとめている。
どうしても、式根島に行った時の年が分からないというので、前に片付けで見つけ出した、多分学校の夏休の宿題かなにかで書いたと思われるスケッチブックを渡してみた。
スケッチブックの中には、小6の自分が、旅行中の色々な出来事を書いたり、スケッチやスクラップをしていて、中でも目を引いたのは、ヤドカリの引っ越しの観察日記だった。
「ヤドカリの引っ越しを見た」という記憶しかせいぜい持ち合わせていなかったのたけど、小学生の時書いて以来、初めて読み直したら、引っ越しの一連の行動を観察して書いていて、
ヤドカリってこういう生態なんだと改めて知った。
この一コマをタイピングしてと、
今の私に小6の文章を打たせるという、苦行ミッションがなされたので、やってみた💦
以下、原文ママです。
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海でー
船をおりたあとまた船に乗らなくてはならないのでずっと海でまっていました。
海で貝を拾って遊んでいたら家のないハダカのやどかりがいました。それでそのヤドカリは私の拾った貝の中でちょうどよさそうなのをさがしているようでした。
でもたいていの貝は砂がつまっていていいのはありません。
するとヤドカリは歩きだしました。きっと家をさがしているのだと思います。
いつまでもハダカのままではかわいそうなのでいい貝をさがしてきてやりました。そしたらまず頭から入って入れるかどうかをたしかめてそれから足から入ります。
貝をかぶったヤドカリは他の生物になったようにゆうゆうと歩いていきました。
(以上です。拙いです(汗) )
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