十五のあなたへ

実は、本当にこれと同じような手紙を書いた事がある。

この歌詞は、未来の私へ15の自分が今の苦しみを書いている。

それに対して、
「拝啓、ありがとう。(略)
大人の僕にも傷ついて、眠れない夜はあるけれど(略)、自分を信じて、未来へ進め!」

15の私が15年後の自分に宛てて書いたハガキが、ある日ふいに、30の私に届いた。

「子供は、2人位いるのでしょうか?」
「イラストレーターになっていますか?」

今の私を15の私が見たら、どう思うのだろう。

今を必死に生きてる事だけは、伝わるのだろうか。。。

歌詞の中で言っている
「全ての事に、意味があるのなら」。

ここに、全部集約されてる。

昔、この歌を初めて聴いた時、2回泣きました。
改めて今聞くと本当にしっくり、胸に響きます。

未来へ向かって船を走らせているでは、ありませんか。
私は、知らないうちに、これを描いていた。
悩み、苦しみ、未来に向かっていた。

昔の自分も今の自分も、傷つきながら、笑顔を見せて、自分を信じて、未来を夢見て、頑張っている。

☆好きすぎて、カラオケの十八番です。

※歌詞に自信がないので、後で修正します。

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