アリの生態

アリの生態は大体知ってると思ってたけど、「又吉直樹のヘウレーカ!」を見たら知らない事が、3つあった。

1.冷酷!?危険な仕事ほど老齢アリが担当。人間だったらヨロヨロなので、理にかなってるけど、そうはいかないね~。

働かないアリはが居ることは知ってたけど(しかも働かないアリを取り除いたら、新たな働かないアリが出て来る)、2.巣の大きさによって割合が違う。

3.遺伝子を残す法則が違う(メンデルの法則?エンドウマメ?じゃない)。
だから、自分の子孫を残すのでは無く、母娘・姉妹に協力した方が、自分の為になる。

専門家じゃないから、色々見ないと知らない事が多いね。

女系社会だと知ってはいたけど、遺伝の仕方が違うんだね?。

家族に聞いたら、更に知らない事が‥。

最新の情報を持ってるリーダーアリは、更に最新の情報を持ってるアリに速やかにその権限を明け渡すらしい。

このアリ社会、人間の政治家も会社も見習おうよ。
というか、どうして、あんな小さな虫にそんな社会性があるんだろう??

私の出身大学の、農学部の教授(見る度に偉くなってるw)にして、研究部の顧問だった小野先生、蜂のシーズンになると必ずメディアに顔を出す。

どんどん新しい生態を研究してるんだろうな~。

☆このTV出演の先生にTwitterで三度リツイートされました。

★知ってるつもりにならず、いつも謙虚でいたい。
研究も歴史も変わります。

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