昨日は、豊川稲荷東京稲荷別院に、昔の友達達と、去年の「融通金」お守りのお礼に行ってきました。
お友達のおすすめの、中華屋さんで、四川汁なし冷やし担々麺を頂きました。
始めて首相官邸も拝みました。

また、よい一年になりますように。

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結論から言います。
電気と物理は義務教育で必須科目にするべきだと思います。生活に必須だから。
今回、簡単な機構の3つの電気製品を復活させる為、全力を尽くしたけど、「使えないもの」とみなしてしまった経験からお話します。
余談として、昔ねじ曲がった排水溝に落としてしまったネックレスについても。
全部、電気と物理に精通している家族(父:東大の工学論文博士号を持っている)によって解決しました。
★以下、長文になるので、興味のある方は読んでみてください。
並列して、現在は状況が変わってると聞くけど「技術」と「家庭」は男女ともに昔から必須にすべきだった。私だって電子回路の基礎位は扱いたかった。私が体験したのはせいぜい”学習”の付録のダイオードラジオ作りと、大人になってパソコンを数台組み立てた事位。
男子も料理の基礎と、ボタン付け・ほころび・裾上げ位はできないと一人では生活できない。
まあ、お金払えば解決できるけど。。。
【1】目覚まし時計(関門が3つあった)
(1)電池の入ってるネジが回らない(私は、精密ドライバーでも普通のドライバーでも回らないので、ネジの頭の+がバカになってると思ったので、ネットでバンド型のゴムをかませようとしたけど、家にないから、普通のゴムをかませたけど回らない。ここで諦めて、ここで家族の力を借りた。
原因はネジではなく、まわりを囲ってるプラスチックの構造に在ってそこを揺らしながら、いとも簡単に開けてしまった。私には何が起こったか分からなかった。
(2)電池を入れて取りあえず液晶がついた。そのままネジを閉めて蓋をして、時間設定を行う。しかし接触不良で、すぐにリセット状態に。電池のマイナス部分を繋ぐバネが弱いから。
(3)接触部分のバネの弱さをカバーするため、紙を噛ませて弾力を調整。ここでまともに動くようになる(今は保留中)。
【2】小さい懐中電灯(単三電池式一本で、グリップによりONとOFFを切り替える)
(1)最近まで機能してたのに点かないので、電池を入れ替えた。点いたので生きていることが判明。しかし、消すことができない。また、家族の助けを借りる。OFFする為の絶縁体が機能してないとの事。但し、絶縁体部分の構造が深くルーペで覗いても構造が見えないので、OFFに切り替える機能を復活できない。仕方なく、厚紙を絶縁体として噛ませ、非常用にそれを外して使う、ONのみの結果に。
【3】名のあるブランドのミルクフォーマー
(1)新しい電池をプラスとマイナスを入れ替えても、動かない。あやうく資源ゴミ行き。家族に見せたら、接触部分をちょこっといじってあっという間に、動くようにしてしまった。
★電気製品が動かない時はまず、接触、断線を疑う。そして電気の接点と電線の中途半端の断線は家事の元。追加して言うなら、私の常識だけど、コンセントの使ってない部分は蓋をする(埃が入るから)、差し込んでる部分は絶えず埃のチェックをする。実際、私の出身大学の農学部はこれが原因で、建物が火事になってしまい、卒業論文とか大事な資料が燃えて、ニュースにもなった。
【4】ねじ曲がった排水溝に落としてしまったネックレス
(1)複雑な排水溝に落ちてしまったので、何をやっても取れないので、また家族に助けを求める。
針金を何かの形に捻じ曲げて、あっという間に救出。魔法に見えたけど、これは物理。手品と同じで、取り出せた事には理由がある。
※(まとめ)私は、公立の普通科高校出身(一応偏差値72の進学校)。社会は全科目必須だったけど、理科は一科目選択だったので、一番好きな「地学」を選択したので、「物理」「化学」「生物」は選択できなかった。
大学は美術学科なので、教養科目で「物理」を取ったけど、歯車レベルの簡単なもの。
後から聞いたら、単位を取りやすい人気の学科だったらしい。
火事を起こさないための常識(接点と電線の中途半端な断線は家事の元)は、学校できちんと教えないといけない。
震災の後の通電火災。火事を起こす可能性のある、金魚鉢やペットボトルなど光の焦点が集まるものを、むやみに置かない。熱源を機能として持っている家電は、使わない時は電源から抜かないといけない。危機管理対策はこういうところにある。
人為的ミスによって起こる事、自然発生的に起こる危険な事、起こらない環境を作っておけば、大災害は未然に限りなく低くできる。
以上です。読んでくださった方、長文でしたが、ありがとうございました。